”受動喫煙症”って病気???

今朝テレビをみていると、”受動喫煙防止法”の問題をやっていました。

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止対策のため、飲食店(居酒屋、ラーメン店など分類によるそうですが)では「原則建物内禁煙(喫煙室設置可)」、しかし30平方メートル以下のバーやスナックなどは喫煙専用室がなくても喫煙を認めて規制対象外にするなど、たばこを吸う人にとってはとても面倒くさい法律が国会に提出されようとしてるみたいです。

厚生労働省による原案(たたき台)は、以下のとおりです。

受動喫煙防止対策の強化について(基本的な考え方の案):厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000153190.html

私個人はたばこは吸わないし、周りのひとには禁煙外来の病院を紹介するほど禁煙推進派ではありますが、今朝の話にはびっくりしました。

マンションに住んでる女性の話でしたけど、下の階のベランダでたばこを吸う住人の煙が上にあがってきて臭い!窓を全部閉めていても、換気扇のすきまから漏れる臭いがたまらない。そのうち、頭が痛くなったり、気分が悪くなったりして病院に行くと

”受動喫煙症”と診断されたと・・・

え??それ病気???

さらに、受動喫煙に関する被害者の会なるものを作ったそうです(会員数約150名)

受動喫煙症・・どうやって治すんでしょうかね。

病院は薬を出さないと儲かりませんから、何かしら薬を処方するんでしょうけど、出すとしたら安定剤とかのいわゆる向精神薬系の薬でしょうか、それこそもっと病気になりそうな気がしますけど・・

確かにたばこは”百害あって一利なし”と言われ、自身がたばこを吸わなくても他人の煙を吸うだけで健康被害にあうこともあると思います。でも、吸いたい人からしたら、たばこを吸うことが諸悪の根源のように言われてそれがストレスになって病気になったりしないのかな

最近の、なんでもかんでも病気にしてしまう風潮・・・嫌いです!!!

 

今日も明日も皆様が健康で幸せな一日でありますように・・・