出雲と保険とみそらいろ。。。

3月に桜の開花予想?

おはようございます!

朝のニュースを見ていると

「桜の開花は九州で~・・・」と毎日のように報道されています🌸

 

・・・といっても去年、近くの公園で満開の桜を

見たのは4月の頭だったので、そんなものですね(笑)

私が小学生の頃は入学式の頃に「桜のつぼみが膨らんで、温かい春の日差しに包まれた今日・・・」

と開式の挨拶を聞いていたような(;´・ω・)やはり早まってきているようです?

 

 

 

さてさて、今日は「ゲノム編集食品」についてです!

はて?「遺伝子組み換え食品」は聞いたことあるけど、ナニソレ?

と私と同じことを感じたそこのアナタ!そうですよね!

「ゲノム編集食品」とは 遺伝子を効率よく改変できる技術で 早ければ今夏にも市場へ流通するよう・・・。

 

 

たとえば、

トマトは栄養価の高いものへ

イネは収穫率の高いものへ

ニワトリは卵のアレルゲンを少なくしたものへ

 

 

しかも、遺伝子を切断して働きを止める方法によって、作物自体の遺伝子を改変するので安全性が高い!

と言われています。

厚生労働省ではゲノム編集された一部の食品は従来の品種改良と同じであり、同省の安全審査をせずに届け出だけで市場流通できると発表しているのだとか。

ちなみに、新しい遺伝子を挿入する方法は遺伝子組み換えと同じであるため、安全性を審査する必要があります。

 

 

 

 

 

私が一番に思ったことは、「あれ?これ凄い技術じゃん!」ではなく、

「遺伝子組み換え食品でも物議をかもしたけど、次は大丈夫なの?」・・・しかも

なんで新しい技術を取り入れた食品がお客様の口に運ぶまでの間に、厚生労働省の審査がないのか!

ゲノム編集された食品を製造・販売した業者に責任をすべてのっけているような

私は知りませんと言っているような気がします。

安心安全を一番に、とオーガニック野菜の販売が近くのスーパーでもコンビニでも、ネットでも手軽に買える世の中です。

 

すぐに問題がある、そんなことはない方がいいと願っていますが、

人口減少の社会で食料自給率のアップをしなければいけない。

そんな中、生まれるべくして生まれたゲノム編集食品

消費者ニーズもさまざまで、どうにか安定した食料生産をしたい日本。

 

 

はやくも今夏に迎える様相の、ゲノム編集食品の流通

人間に都合がいい食品が今後、どうなっていくのか。

少し保守的な私は怖く思っています。

 

これからも色々勉強して、皆さんのお役に立つ情報を発信していきたいと思います!

では皆さん、今日も頑張っていきましょう 😀