出雲と保険とみそらいろ。。。

皆さんお待ちかね・・・の?

皆さん、こんにちは☆ミ

前回、前々回と熱中症対策をお送りします~とかなんとか言っておいて、、、お待たせしました。

最近はテレビでも熱中症にならないためにお医者様が対策を教えてくださいますが、なかなか集中してテレビを見れない・・・でもスマホは触っちゃう💦なんて人の為になるお話をしようと思います。

 

 

 

まず、熱中症は室内でも屋外でも場所を選ばず、なるときにはなります。

一般に、体のバランスが保てなくなり熱がどんどん溜まっていく状態を熱中症といいます。

環境省のホームページにも載せられていますが

①湿度が高い

②風が弱い

③気温が高い

・・・など環境的な要因に加え、

 

①二日酔いや寝不足

②水分、栄養不足

③感染症などによる脱水状態

④持病がある方

・・・など人的な要因

 

①長時間の屋外作業

②慣れない運動

③水分補給が出来ない状況

・・・など行動の要因が組み合わさったりすることで熱中症を引き起こします。

 

 

 

エアコンが効いている屋内であれば大丈夫、という訳でもないですね。

最近では熱中症を予防するために「暑さ指数」というものがありますが、皆さんご存知でした?

気温が28~31℃にもなると、すでに厳重警戒レベルで外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する必要があります。

特に体力の低い人、肥満の人や暑さに慣れていない人などは「暑さに弱い人」という分類になるそうで・・・

私も汗が出ます・・・暑さからくるものとは違う意味で(笑)

当てはまりすぎです(笑)

 

 

そしたら対策は何をしたらいいのか、ということですが、

①涼しい服装で (クールビズを推進しましょう)

②外出時には日陰を利用し (公園で遊ぶときはこまめに休憩を、大きな木の下で涼みながらお弁当なんて最高ですね♡)

③日傘や帽子をうまく使って(オシャレ~とモテモテかも?!)

④水分・塩分補給をこまめに摂りましょう (スポーツドリンクもいいですが、砂糖の取りすぎには気を付けましょう)

 

 

意外と簡単なことですが、大前提として体調が悪い時は無理はしないようにしましょう

 

そしていざ熱中症かも?!と思った時には意識があれば涼しい場所で衣類を緩め、水分補給をしましょう

それでも気分がよくならない、水分が取れない状態であればすぐに医療機関に受診です!

経口で水分が取れなければ点滴で応急処置をしてもらうことができます。

いかがでしたでしょうか?

 

ちょっと昨日は寝られんかったけんちょっとごろ寝・・・あら~庭の草抜きしなくちゃ、暑いわ~

なんて人は、もう熱中症予備軍です!!

私を含め、皆さん知ってはいても「いざ自分がなるとどうしていいか分からない」場合が多いです。

そもそも「あれ具合が悪いかも・・・」と思った時には正常な判断が出来なくなりますからね;;

周りの方を助けられる知恵になればうれしく思う勝田でした(^^)V