みそらってこんな感じ

代表取締役 山﨑久美 プランナー 田中美津江
業界歴約16年の保険のプロ。
みそらの社長です。
異業種から入ってきた
保険プランナーです。

 

みそらができたワケ

社長がみそらを作ったのには何かきっかけがあったんですか?

そうね。私は大手生命保険会社で約12年間セールスレディとして働いていたのだけど、1社専属で、自分の会社の保険しかお勧めできないことに限界を感じてて、世の中にはもっと安くていい保険がいっぱいあるのになぁと思ったのが最初のきっかけかなあ。

それで、すぐにみそらを立ち上げたんですか?

いいえ。退職するときには自分の営業力に限界を感じてたし、”もう2度と保険屋さんはやらない!”と決めて辞めたの。

えっ??

じゃあ、なんでそこからまた保険屋さんになったんですか?

自分がやりたいことはなんだろう。。。自分に何ができるだろう。。。って1年くらい暗中模索してたんだけど、そんなとき有難いことに

“どうしてるの?”
“今度、入院しなきゃいけなくなったんだけど、どうしたらいいの?”
“俺の保険の更新、どうしたらいいんだ?” 
“早く自分で代理店やってよ~”

って、それはそれはたくさんのお客様から連絡を頂いてね。
その時に、やっぱり私は保険の仕事をするべきだ。
“保険を通して人を救うのが私の仕事だ”
と思ったのが本当の理由。

でも、私もそうでしたけど、保険屋さんてなんか敷居が高いじゃないですか?
しつこく勧誘されたり、イメージが悪いっていうか・・・

だから、そのイメージをぶっ壊したい(笑)

もっと気軽に、もっと気楽に、もっと身近に感じてもらえるようにという想いで、CAFÉのような来店型ショップにしたのよ。

 

みそらって?

ぶっちゃけ、他の保険屋さんとどこが違うんですか?

保険屋さんっていっても、いろいろあってね。大手の生命保険会社のセールスさんもいれば、うちのような保険代理店だったり、個人で代理店してる人もいるわね。また、ひとつの会社の保険だけ取り扱ってる場合もあれば、多数の会社の保険を取り扱ってる場合もあるの。

みそらは、多数の保険会社の商品を取り扱っているので、お客様ひとりひとりにあった商品を提案できるし、出雲では損保系の代理店が多いなか、生保をメインにやってる数少ない代理店のひとつなの。

生保がメイン???

そう。生保って、その人のライフプランに大きく影響してくるでしょ?

だから、「保険を売って、はい。おしまい。」とは絶対ならないの。その人の人生を左右するとっても大事なことだからこそ、私たちも真剣に考えて最高の提案をしないといけないのよ。

ひゃあ~、プレッシャーです(汗)

 

大切なのは、“誰から入るか”

私の友達とかは、セールスと話すのが面倒くさいしネットで自分で入ったほうが安いからって言ってます。

ネットや通販で加入することは決して悪いことではないのだけど、生命保険の場合はネットで入っても、通販で入っても基本的に保険料は同じよ。それだったら、きちんと説明してくれて、何かあったときはフォローもしてもらえた方が良くないですか?

それに、保険の見直しって保険料が高くなったりしませんか?

もちろん見直す時の加入年齢だったり、新たに付加する特約が増えれば保険料の負担が増えることもあるわね。

見直しをする場合は、高いか安いかだけでなく現在加入中の保険の内容をしっかり確認して今の自分の生活スタイルや社会情勢に合っているか検討することも必要ね。

そして、保険選びで大切なことは、どこに入るかではなく、“誰から入るか”なの

それは、どうしてですか?

加入するときには何度も家に来てくれたり、一生懸命説明してくれたけど、加入した途端、来なくなった。。。って聞いたことはない?

あります!あります!!

さっきも言ったけど、保険は入って終わりじゃないのね。長い期間お付き合い頂くわけだし、何かあった時にこそお客様のためにできる限り尽くすことが大切なの。

アフターフォローが大事なんですね!

そうよ。例えば交通事故の連絡があったら、お店を閉めてでも駆けつけたりとかね。

えっ?そこまでするんですか・・・

そのためにも、何かあった時には真っ先に“みそら”を思い浮かべて頂けるよう私たちは普段からお客様とのコミュニケーションを大切にしてるの。

小さいお店だからこそできる独自性と柔軟なサービス。そして、地域密着型で女性目線のきめ細かいアフターサービスによる安心感と居心地の良さ。スタッフ全員が専門的な知識や資格を持ってるだけでなく、これからの高齢化社会にも対応できるよう介護福祉士の資格を持ってるスタッフもいるので、安心して相談していただきたいわね。

わかりました!たくさん勉強してお客様の役に立てるようにがんばります!